代表挨拶

我が社は、創業1971年より段ボール箱製造を手掛けてきました。
それより以前は、佐賀で菓子店を開店し、佐世保から田川へと移動してきましたが、あるきっかけがあり、段ボール業界へと姿を変えてきました。
菓子店時代には、店を訪れて来る方々全てが、一人一人大切なお客様でした。
段ボール創業後もその思いは変わらず、お客様の身に寄り添い尽くしてこれたと自負しています。
長く取引して頂いている客先は多く、大きな信頼を受け、納期に遅れる様な事もなく邁進して参りました。
2016年の熊本地震の時から手掛ける様になった段ボールベッドは、地元田川出身の被災地の方から感謝の手紙を頂いて、大変な状況の方々に少しでも安らぎの時間を過ごしてもらえたと自負しております。
コロナの際には、地元の小・中学校に、一人一人のために心を痛めていた校長先生と手を取り合い開発した「スクールシールド8」が思わぬ報道で日本全土からの注文が舞い込み弊社だけでは捌ききれず、協力してくれた同業の皆様、得意先の担当者様には大きな御恩を受け、何とか全数納品することが出来ました。
創業55年の今年は、去年から一部稼働を始めた重量段ボールの更なる展開を目標に社員一丸となって邁進していく所存です。
段ボールを長く手掛けてきた当社にとっても全く異質な製品ではありますが、段ボールに次ぐ2本柱として育てて行きたいと思います。

八谷紙工株式会社
代表取締役社長 八谷 豊彦

会社概要

会社名八谷紙工株式会社
英文社名Hachiyashiko Co. Ltd.
設立1971年 1月 27日
代表取締役八谷 豊彦
資本金10,000,000円
従業員数44名(うちパート13名 派遣2名) 
所在地本社工場:〒825-0004 福岡県 田川市 夏吉 422番地   第2工場:〒825-0004 福岡県 田川市 夏吉 384番地
面積本社工場:8,000㎡(建物面積 4,000㎡)   第2工場:10,000㎡(建物面積 3,000㎡)
TEL0947-44-6245
FAX0947-44-6282
事業内容
  • 重量梱包・強化段ボール箱製造販売
  • 段ボール箱製造販売
  • 包装資材全般販売

アクセス

八谷紙工株式会社 本社工場

  • 所在地:
    福岡県田川市
    夏吉422番地
  • 電車でお越しの場合 :
    JR日田彦山線 田川伊田駅 徒歩25分
  • バスでお越しの場合 :
    博多天神から福岡県立大学
  • 営業時間:
    平日8:00~17:00 / 土日祝定休

八谷紙工株式会社 第2工場

  • 所在地:
    福岡県田川市
    夏吉384番地
  • 電車でお越しの場合 :
    JR日田彦山線 田川伊田駅 徒歩25分
  • バスでお越しの場合 :
    博多天神から福岡県立大学
  • 営業時間:
    平日8:00~17:00 / 土日祝定休

沿革

1950年長崎県佐世保より、田川市栄町に転居、菓子店を開店。
1965年菓子用折り箱の材料を仕入れていた段ボール製造会社の要請で、段ボールケースの付属品作成を手掛ける様になる。
1971年田川市夏吉宮の下に新工場建設、八谷紙工株式会社を設立。代表取締役に八谷伸治が就任。
1976年現田川市夏吉東町工場団地に新工場建設。プリスロ印刷機、段ボール断裁機、アームステッチャー2台等の設備からスタート。
1985年フレキソグルアーを導入し、生産能力の大幅な拡大。
1986年田川市夏吉東町384番地に土地取得。㈲八谷商事設立、包装資材全般の販売部門とし、倉庫業を展開。
1988年ダイカッター導入、大型の変形ケースに対応。
1990年トムソン導入、組立箱、中仕切に対応。
1992年ボトムグルアー導入。
1998年プリスログルアー3m導入。
2000年フレキソグルアー3色印刷機導入。
2004年トムソン入替。
2005年八谷章2代目社長就任。
2016年熊本地震発生。被災地の九州では初めて段ボールベッド800台を休日返上で作業して被災地に搬入。
2020年中国発生の感染症コロナの大流行。日本中の小・中・高校が臨時休校となる中、営業八谷顕吾がスクールデスク用の感染防止シールドを開発。
市内の小・中学校に無償で提供した事が広く認知され、全国各地へ8万台以上のシールドを販売。
新聞・テレビ・Yahoo!ニュースでも広く取り上げられた。
2021年創立50周年
2022年八谷豊彦3代目社長就任。
2023年強化段ボール事業に参入、新型強化段加工機を導入。
2024年㈲八谷商事を八谷紙工株式会社に吸収合併。
2026年創立55年目を迎え、強化段ボール事業の拡張の為、独自の加工機を導入。